データ操作

オートフィルで数字や日付などの連続データを入力する

オートフィル

Googleスプレッドシートでの連続するデータを簡単に入力するオートフィルの使い方を説明します。

連番の入力や同じ数字をコピーもオートフィルで簡単に入力できます。

スプレッドシートにオートフィルで連続するデータを入れる方法

Sample

オートフィルで連番を入れる

オートフィル01

連続する番号の入れ方

1 A4に「1」を入力し、選択した範囲の右下にマウスポインタを合わせ、Ctrlキーを押しながら▪︎の部分を下へドラッグする

オートフィル02

2 ドラッグしたところまで連番が入力できました!

オートフィル03

同じ値のコピーをする場合

1 A4に「1」を入力し、選択した範囲の右下にマウスポインタを合わせ、▪︎の部分を下へドラッグする

オートフィル04

2 ドラッグしたところまでコピーができました!

オートフィル05

Excelの場合は、1つのデータでオートフィルをしても連続データか同じ値のコピーかをオプションで選択ができますが、Googleスプレッドシートではオートフィル後のオプションがありません。

コピーと連続データの切り替えは、ドラッグする時にCtrlキーを同時に使うか使わないかです。

コピーの場合は、他にもショートカットでの操作が便利です。
先頭のA4に入力し、入力したセルからコピーしたい範囲(例:A4からA13)を選択し、CtrlDを押すと先頭と同じものを選択範囲にコピーします。

スプレッドシートにオートフィルで規則性のあるデータを入れる方法

規則性のある数字やデータを入れたい場合は、規則がわかるように最低2つはデータを入力すると規則に応じた連続データの入力ができます。

連続する番号

1 A4に「1」、A5に「2」を入力し、入力した2つのセルを選択し、選択範囲の右下にマウスポインタを合わせ、▪︎の部分を下へドラッグする

オートフィル06

2 連番が入力できました!

オートフィル07

10、20、30のように、10ずつ増える番号

1 A4に「10」、A5に「20」を入力し、入力した2つのセルを選択し、範囲の右下にマウスポインタを合わせ、▪︎の部分を下へドラッグする

オートフィル08

2 規則に合った続きの数字が入力できました!

オートフィル09

スプレッドシートにオートフィルで日付を入れる方法

連番や規則性のあるデータを入力する場合は、最低2つのデータが必要ですが、日付や曜日などの場合は1つのデータでオートフィルをすると連続した日付や曜日になります。

Sample

オートフィルで連続した日付を入れる

オートフィル(連続した日付)

連続する日付の場合

1 A4に「2019/1/1」と入力し、A4を選択し、右下の▪︎部分を下へドラッグする

オートフィル(連続した日付)01


2 日付が入力されました

オートフィル(連続した日付)02

同じ日付をコピーしたい場合

A4に日付を入力し、選択した範囲の右下にマウスポインタを合わせ、Ctrlキーを押しながら▪︎の部分を下へドラッグする

オートフィル(日付のコピー)

コピーと連続データの切り替えは、ドラッグする時にCtrlキーを同時に使うか使わないかです。

数字の場合:1つの値でオートフィルすると、同じ値のコピーになります。
連番などの場合、2つ以上の規則性のわかる数値を入力しておく必要があります。

日付や曜日など:数字の時と違い、1つの日付でオートフィルすると連続した日付や曜日になります。
同じ値をコピーする場合はCtrlキーを押しながらドラッグします。